特集1.椎間板ヘルニアの、漢方薬による
治療法とは
    椎間板ヘルニアの痛みとシビレから解放される!

ここは、
 漢方の健康堂薬局です。

 
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  1.あなたが病院(現代医学)で受けた椎間板ヘルニアの治療法は、

       内服薬(消炎鎮痛剤)

       神経ブロック注射

       坐薬(消炎鎮痛剤)

       外用剤(湿布薬・貼り薬・塗り薬)

       コルセット

       牽引療法

       温熱療法

       運動療法

   などでしょう。


 2.病院で受けたこれらの治療法は、本当に椎間板ヘルニアの根本的な

   治療法になっているのかという疑問をお持ちになったことはあり

   ませんか?

   これらの治療法は、一時的には痛みやシビレといった症状が

   軽減しますが、ほとんどの場合、しばらくするとまた元通りに

   なってしまいます(中にはほとんど軽減しないという方さえいま

   す)。というのは、これらの治療法は、痛みやシビレの根本原因

   を治してゆく働きはなく、「対症療法」と呼ばれる、症状を緩和

   することを目的とした治療法だからです。


 3.現代医学が得意とするのは、・・・・・

       ◎外傷に対する外科的処置

       ◎細菌を抗生物質で殺すこと

   以上については、非常にすぐれているのが西洋医学です。

   今から、たった50年前(第二次世界大戦前後)には、手術の

   ための麻酔技術・滅菌・消毒などの技術は発達しておらず、手術

   による死亡率も高いというのが実態でした。

   また、抗生物質も普及しておらず、結核を初めとする細菌感染

   による死亡者も多かったのです。

   わずか50年前の話です。当時の平均寿命は50歳前後だった

   のですが、今や80歳前後に延びたのですから、現代医学の発展

   は、私たちに大きな功績をもたらしてくれたと言えます。

   しかし、そんな現代医学にも、苦手な分野があります。


4.現代医学は、身体を組織や臓器の「集まり」ととらえ、それぞれ

   をバラバラに診ます。つまり、1つ1つの「部品」を詳しく診て、

   そこに異常があればそれを治すという考え方です(血圧が高けれ

   ば降圧剤、頭痛がすれば鎮痛薬、熱が出れば解熱剤、咳が出れば

   咳止め薬=鎮咳剤、というように)。
   
    しかし、人間の身体は機械のように無機的な部品の集合体では

   ありません。1つ1つの組織や臓器は、個別に存在しているので

   はなく、互いに連携し合って助けあったり、互いに影響を及ぼし

   あうという有機的な繋がりを持って、存在しているのです。

    ですかすら、いくら詳しく1つ1つの「部品」を検査して、

   その症状を突きとめても、そこから生まれてくる治療法は、対症

   療法の域を出ることはありません。

    このような発想法をとっている現代医学の治療法では、病気を

   根本から治すという発想が置き去りにされている、と言って

   も過言ではないのではないでしょうか。

    その結果、外科的治療や細菌感染という分野は非常に得意とす

   るけれども、原因が複合的な疾患(生活習慣病・アレルギー性疾

   患・リウマチ・神経痛など)に対しては、その原因から治療する

   治療法が確立されていないというのが現状です。 


 5.そして、椎間板ヘルニアについても、そのことは当てはまり、その

   原因は、外傷でもなければ、細菌感染でもないのですから、

   その原因から治療する治療法が確立されていない分野の1つなの

   です。
        注)私の場合は外傷が原因で起きた椎間板ヘルニア
          だという方へ
              現代医学が得意とする「外傷」とは、文字通り
              身体の外側に出来た傷に対する治療のことです。
              椎間板ヘルニアの場合は、椎間板のヘルニア
              (飛び出し)が原因で、坐骨神経が圧迫された
              ことによって起きる疾患ですので、「現代医学が
              得意とする外傷」には含まれません。


 6.よく、椎間板ヘルニアの原因は、加齢的な変化(老化現象)や

   軽微な機械的刺激(繰り返しの作業など)、スポーツ傷害などが

   原因で、飛び出た椎間板が神経を圧迫したためだ言われます。

   しかし、椎間板の「飛び出し(ヘルニア)」があっても、

   椎間板ヘルニアにならない方もいらっしゃいます。つまり、それは

   根本的な原因とは言えないのです。


 7.椎間板ヘルニアの、もっと根本的な原因は何なのでしょう?

    上でも述べましたように、西洋医学では、椎間板ヘルニアの根本的な

   原因を究明することによる、根本治療は行われていないと言えます。


 8.それに対して、漢方薬(東洋医学)では、椎間板ヘルニアの根本的な

   原因は、いわば、「あなたの身体の内側」にあると考えています。

   そして、その漢方薬独特の考え方に則(のっと)った治療により、

   たくさんの成果、すなわち椎間板ヘルニアの根本治療に成果を上げ

   ています。


 9.漢方薬の服用で、椎間板ヘルニアの痛みとシビレから解放される! 

   漢方独自の「椎間板ヘルニアの根本治療法」の考え方と、その具体的

   な方法については、「特集2」で詳しくお伝えしてまいります。


当店の漢方薬で、椎間板ヘルニアの痛みとシビレに「さよなら」した方の

御紹介は、こちらからご覧頂けます。

    

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