特集2.なぜ漢方薬なら、痛みとシビレから、
        解放されるのか

ここは、
 漢方の健康堂薬局です。

 
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1.頚部脊柱管狭窄症の原因は、頚部の脊柱管が狭窄して、神経が圧迫

  されること原因であると言われています。しかし、狭窄があっても

  頚部脊柱管狭窄症にならない方もいます。

  つまり、頚部脊柱管狭窄症の根本的な原因は、あなたの「身体の内側」

  にあると考えています。

  具体的には、・・・・

    (1)漢方薬では、頚部脊柱管狭窄症が起きるのは、淤血(おけつ)

       と言われる病態が原因であると考えています。

       淤血とは、一言で言いますと、血行障害です。


    (2)淤血を、もう少し詳しく説明いたしますと、・・・・

         1.冷え・湿気などが身体に悪影響を与える。

         2.その影響が、腰の当たりに及ぶと、腰で局部的

           な炎症が発生する。

         3.炎症が発生した結果、血流が悪くなってしまう。

         4.血流の悪化は、血流を「川の流れ」に例えれば、

           その流れに「澱(よど)み」を発生させる。

           この、「血液の流れの澱み」を、漢方薬では

           淤血(おけつ)と呼んでいます。


    (3)淤血が発生して、血行不良が起きれば、新鮮な酸素や

       栄養が不足してしまいます。酸素と栄養の不足は、坐骨

       神経とその周囲の組織に対して、「このままでは細胞が

       死んでしまう」という状況を引き起こします。


    (4)そのため、脊柱管及びその周囲の組織は、痛みとシビレという

       「緊急警報」とでも言うサインを出すのです。


 2.つまり、・・・・・

    (1)冷え・湿気などが身体に悪影響を与える。

    (2)その結果、淤血が発生する。

    (3)淤血は、血行不良を引き起こす。血行不良は、酸素や

       栄養の供給不足を引き起こす。

    (4)そのため、脊柱管及びその周囲の組織は、痛みと

       シビレという「緊急警報」とでも言うサインを出す。

   あなたの「身体の内側」で以上のことが起きているのが、坐骨神

   経痛の根本的な原因であると、漢方薬では考えています。

   さらに、頚部脊柱管狭窄症が長引いている(一年以上)の方の場合は、

    (5)「血液の流れに澱み」が発生した結果、その「淀んでい

       る血液」は、本来の血液としての働きが出来なくなって

       しまいます(例えて言えば「澱んでいる血液」は「腐って

       しまう」)。

    (6)その結果、新鮮な血液の不足を引き起こしてしまいます

       (漢方では、この状態を「気血不足(きけつふそく)」の

       状態と呼んでいます)。


 3.したがって、漢方薬は、・・・・

     A.冷え・湿気などにより被害を受けた身体を立て直す。

     B.頚部脊柱管狭窄症及びその周囲の組織に発生してしまった

       淤血を取り除く。

     C.頚部脊柱管狭窄症が長引いている(一年以上)の方の場合は、

        「新鮮な血液の不足」を解決するために、それを補って

       やる(漢方では、この働きを「気血双補(きけつそうほ)」

       と呼んでいます)。

   以上A.B.Cの働きをする漢方薬を服用することで、頚部脊柱管狭窄症

   の痛みとシビレに、「さよなら」することが出来るのです。


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